さてさ今日は私の心の中を少しのぞいてみましょう。
そもそも私が本格的(?)にイラストを描こうとおもったのは確か今から3年くらい前のことです。
その当時ふっと電気屋さんに寄ったらファーボのペンタブレットを発見しました。「おぉこれでパソコンで絵がかけるのか」なんて思っていました。
なので暇つぶし感覚で購入。
当時ネットにつないでいなかったのでただ単に本当に自己満足の落書き程度でした。
その後、ネットをつなぐ機会に恵まれやはり絵関係が気になりそちら方面を見回っているとお絵かき掲示板というものに出会いました。この時の感覚は衝撃で、原始時代に懐中電灯があるくらいな衝撃でした(どんなやんねん)
それからちょこちょこと人さまの絵板を回っては楽しいんでいたのですが、ふっとプロのイラストレーターさんのサイトをみつけたのです。
その衝撃といったら計り知れないものがありまして・・・なんというかドラえもんが炬燵たから出てきたようなものでどえらく感動したのを覚えています。
実を言うと、いわゆる厚塗り系のイラスト特に筆跡のない綺麗なタイプの塗りはすべて3Dだと思い込んでいたので、PCという環境は同じかもしれないが、人の手で人の感覚で描かれていたなんて事実はまさに驚きの何物でもなかったです。
それからというものデジタルイラストの知識を得るべくイロイロなサイトをめぐっては観察し、必要なものや用語などいろいろ勉強しました。
しかし独学なので学校へ行って指導のもと道しるべをさしてくれるようなことはなく、いつも道を間違っては後戻り、どうすればこんな風になるのかそんなたくさんの謎が解けるまでそれはそれはもうずべての疑問にかける時間が半端なかったです。
さてズラズラとここまで長いこと私のイラスト絵の道のりとそれに対する気持ちらしきものを述べてきたわけですが、一番大切なこととはいったいなんだろう。
私は一体何に向かって行っているのだろうかという事です。
イラストが上手くなりたい。なぜか。プロになりたいのか。
そう考えると私の腕では確実に技量不足も良いところなのでそれはあまり考えていません。
じゃあなぜか?
この記事はお風呂上がりにふっと思いついて書き出したことなので、矛盾点がたくさんあるかもしれませんがご了承ください。
じゃあなぜかと考えたときに、やっぱり自分の中の表現なのかなとおもいました。
そうすると上記でズラズラ書いてたこととリンクするような気がします。
私は自分が表現したいものを描くために必要な事を練習しているのだと。
人体も背景も色だって。
すべては自分の思いを表へ出すため。
心の言葉をなかなか表へ出せない私の唯一の手段なのかなと思います。
だって他のことで怒られるとすぐにヘコむのに絵のことだとなんだこの野郎!って逆にやる気につながります。
これって実はとても大切なことなんじゃないかなとよくわからないけど私は思います。
最近ずっと自分のあるべき姿を見失っていました。
というか現在も自分自身がどうありたいのかさえ分かりません。
ですが、絵と同様何か表現したいもの、自分という存在を肯定したい為に私は動いているのだと感じます。
ライバルとして比べるのは成長につながるかもしれない、しかし特に自分とあまり関係のない人と比べるのは意味のないことだとおもいます。
なんだかえらくはなしがそれましたが、今私がおかれている状況、そしてこれからおきるであろう試練、それに耐えれるよう絵のように少しずつ努力していけたらとおもいます。
私は絵を描くことでイロイロ救われました。
描いているときの精神安定。
上手く出来たときの達成感。
どうしたら上手く描けるだろうという向上心。
今度はこう描いたら良いんじゃないかというやる気。
人生なるようになるとありますが、なんだか本当にそんな気がします。
ときには足並みがズレたっていいじゃん。時には立ち止まったっていいじゃん。
スタートがずれてたってゴールがその分遅いとは決まっていない。
ただ言えることは自分の人生なのだから、どんなに回り道したってどんなに周りに言われようと自分がプラスに変われるようなことがあるのであれば自分を信じて突き進んでいってほしいと私はおもいます。
こんなこと書いている私でさえまだまだ弱くてぜんぜん行動にだせてはいないのですが、これの内容を描けるようになったことでちょっとずつ変わってこれたのかなと感じます。
すべての人の人生に幸あれとねがうばかりです。
以上今まで読んでいただきました皆様ありがとうございました。
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