忍者ブログ

ほんわかと散歩の時の独り言程度に

「 自身の説明とかちょっと文章変です。 」

[PR]

2026.06.10 Wednesday 18:12

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

浮き沈み

2010.02.08 Monday 02:44

長いこと停滞しておりました・・・。
気分の浮き沈みが激しくこちらの記事に手がまわりませんでした。
最近はいろいろ考えます。
将来のこと、今自分が何がしたいのかとか、周りの変化への不安とか、孤独感とか。

あれから病院に1、2回かな。行ったのですが、薬の成分がまた増やされました。
それで便秘がひどかったり、やる気がおきなかったり食欲不振などで一日中ゴロゴロしてたりしてたんですけど、
ようやく最近薬に慣れたのかわかりませんが、絵をかく気力とかやる気が戻ってきました。
便秘もようやく解消の兆しが見えてきました。
ただ前より心がずっと曇っていて、楽しいときは楽しいのだけど、一瞬にして現実にもどるというか心が曇ります。ずーっと。暗い海の底にいる感じでたまに上から光がさして楽しい時間を過ごしているかんじ。その光は少ししたら消えてまた暗い底でもぞもぞと動いている感じです。・・・わかりにくいか;

前回の病院で心理テストを一度受けてみることになりました。
予約が多く私は3月に行う予定ですが、正直不安です。どんなことするんだろう・・・
前回おもいきって聞いてみました、私は一体今の段階では何なのかと。
やっぱり理由もなく病院に通うのには少し抵抗がありますし、安心感も違いますしね。

すると医師は今は社会性不安障害に近いそうです。でもそういうのも分類はたくさんあって、まだ数回しか通っていない私はまだまだ明確な判断ができないようです。

拍手[0回]

PR

診察

2010.01.13 Wednesday 09:28

さて、何から書こうかとPCを立ち上げるとブログがメンテナンス中でした。
昨日は病院に行きました。
何を話そうか薬を服用してなんの変化があったのかなど考えてました。
いつも姉が付き添ってくれます。診察室にもです。
でも今日は一人で診察室で医師と話しました。
姉と前回もらったSADのパンフレット見てもしかして「姉と話し合ってこれかなーなんておもってるんですが」
と話すとチェックシートをいただき「お家でしてきてね」ということでした。

先生は全般性不安障害だとおもってたと言ったので私は「あれれ?」と思ってしまいました。
前にもらったのはSADのパンフレットだったし、実は私も前回の会話の中でGなんとかのパンフレットとか言っていたような気がしましたが、
当然私は素人なので受付でもらったSADのパンフレットを手にしてSADの可能性があるのだとおもい持って帰りました。(一度受付の方に忘れられて取りに戻りましたけど;)
今日の話の中で、パンフレットの間違いに内心気付きましたがそれは触れず・・・。

今日の会話の途中私が全般性不安障害ってなんですか?って聞いたときにパンフレット前回あげたのにと不思議に思われたかもしれません。

話は変わって今日は正月あけ連休あけということもあり患者さんが多く先生も疲れていたのか、ちょっと私的には怖く感じました。「そんなに運転中(?)にオドオドないでいいと思うよ」
という言葉が私には「何に関してもオドオドしすぎ」という解釈をしてしまいました;;たぶん先生はそんなつもりはないとはおもうのですけど・・・。

姉といっしょに入ればよかったなーとおもいつつもいろいろ話しました。
この前の運転(家族同伴)ではパニックは出ませんでした。とか今すごく焦っていて周りの人がみんな働いているのに私ま全然で怠けている気がしてならない。とか
先生は焦らなくてもいいですと言ってくれました。まだここ(通院)に来てして間もないでしょう。そんなに焦る必要はないよと。
私は何度も先生に焦らなくてもいいんですかね。と聞いてしまいました。その都度先生は焦らなくてもいいですと。
こんな事で通院してもいいのかなとかおもったりしてますと話すと。先生はウンウンと聞いてくれました。
またちょっと自分の気持ちを出して泣きそうになりましたが、こらえました。
診療中は自分のことを話すだけで精いっぱいでなかなか先生の話を覚えてないことが多いのです。ただ「克服できますよ」は深く耳に残りました。

ちょっと気分的に落ち込んでいたので姉とその後カラオケに行きました。ちょっとスッキリ。カラオケで昼食も済ませました。

帰ってからSADのチェックシートをしてみましたが、すごく難しくてたとえば項目の中に、「少人数のグループで・・・」とあるときに、これは初対面のグループなのか、それとも仲間内のグループなのかによって違ってくるので、すごく悩みながらチェックしてました。
そうしてると、姉が補足でどこかの隙に「初対面なら・・・とか仲間内なら・・・」とか書いとけばと言ったのでなるほどとおもい、後で補足を書こうとおもいます。

まだまだ私の全容が解明されないままですが、気持ちだけが焦って焦って・・・。

そうそうもらったお薬が前回より成分の量が多めにされました。話の中で何か感じとったのでしょうか。。。

家族間では普通な私・・・帰りの車不安になり姉に私は病医に行くべき人なのかな?と聞きました。
正直に考えてやっぱり人と違う?と聞くと素直に「う~んやっぱ違う」と答えてくれました。
なぜかちょっと嬉しかったです。というか安心しました。
私の病院へ行く行動は間違ってないんだなと感じたから。ただの怠けを病院に行っていることを理由にしてる気がしてたからホッとしてしまいました。

家に帰って「今日先生がちょっと怖く感じたんだよね。たぶん私だからそう思うんだろうけど、他の人だと普通に感じるんだろうね」って話をしたら、「そうだろうね(笑)忙しのもあったんじゃない」だって。確かに。人に対する警戒心が強すぎるせいかいつも過剰に感じとってしまいます。これでよく疲れるんですが、この部分も徐々に治したいです。
長い道乗りかもしれないけど、この先できるだけ良い未来を迎えるためにちょっとずつ歩みたいです。

拍手[0回]

こんな時間に。

2010.01.10 Sunday 03:04

今日・・・昨日か、車の運転をしました。もちろん一人では無かったですが。。
やっぱり一人での運手はちょっとまだ怖いかな。。。
前にパニックがでた場所を通りましたがパニックが出なくてよかったです。
もともと毎回なるわけではなく疲れているときとか追い込まれているときとかに出るので、なかなか症状が治ったのかが確認んできません。
前のバイト先では子供の声や人の流れをみていきなりなった時が一番激しくて耳が聞こえなくなっていくんですよね。。。あればびっくりしました。心拍数もどんどん上がって冷汗も出るし・・・。倒れるかと思いましたが、すぐよくなりました。
パニック障害というものがあるとしってから私はてっきりパニック障害だとおもってたのですが、パニック障害と違って発作の起きるタイミングがある程度限られているので、病院回った中でも医師のかたも悩んでいました。
特にパニック障害という言葉もでなかったので一種の恐怖症なのかなと自分ではおもいました。
ただただ医師の方はみんな難しそうな顔をしておりました。
医師でもわからないこと・・・私はなおさら不安に感じました。
ただバイト先を選ぶにしろ職を選ぶにしろ私は音と動きに敏感でパニックが出るときはだいたいこれが原因なので、それらを省いてたりすると本当に働く範囲が狭まってしまうんですよね。
予期不安と言いましょうがそいういう不安もありますし、倒れたらどうしようとか 倒れた時に人に迷惑をかけてしまうとか・・・。
なんでしょう、すべての症状が中途半端すぎて曖昧なのかなと感じます。
私自身どうしたらいいのか何がどうなのかがわからないのですが、病院の先生とゆっくり話し合って解明できていけたらいいなとおもいます。
徐々にこちらにも私の気持ちを少しずつ書き込めていけたらいいなとおもいます。
なかなか自分の気持ちを表へ出すのって難しいですよね。
受け止めてもらえるのか・・・とか軽蔑されたらどうしようとか・・・。
私はなんどもこういったメンタルブログを立ち上げてはその都度すぐやめてきました。

やっぱり心の中の事を出すのって勇気がいるし、いろんな方がみるブログという形。
どうしても自分を偽ってしまう部分もあったりしてすぐにやめてしまいました。
でも今回は素直に書けていけたらいいなと感じます。

ではではおやすみなさい。

拍手[2回]

思い。

2009.12.28 Monday 17:47

今日も少々私の事について書かせていただこうとおもいます。

私はたまに動悸・息苦しさ・疲れやすさがあり内科と脳神経外科を受診しても特に異常は見当たりませんでした。

なので今回勇気を出して心療内科を受診しました。
良い病院に巡りあえず何箇所か回りました。

症状として私は昔から(幼少期)からたまにパニックを起こすことがあり、そえは今も時々あります。
現在では車の運転時になると事がありとても怖い思いをしました。

診察する前は自分はパニック障害ではないのだろうかとおもっていましたがパニック発作のでる時が限られているからかどうかわかりませんが、どうやら違う様子で、結局自分がいったいなんなのかがわからないままです。先生も難しい様子でした。
人付き合いも上手くできず今では学生時代の友達ともほとんど連絡を取らない状態です。
それを先生に話すと(自分のことを話すと泣いてはなしにならないので姉に伝えてもらいました)もしかしたらSADかもしれないということでした。
でもそれでも症状があまりはっきりしないので可能性としてという事で帰りにパンフレトをいただきました。

家に変えってパンフレットを覗くと自分に当てはまる部分もありますが、当てはまらない方が多いような気がします。
ただ一番思い当たる点は、人と会う時に何日も悩むという事などすぐに回避行動をとるということです。

現に今は家にいて家族に申し訳ない思いです。
今やく1年になります。

病院に電話をするのにもドキドキして失敗して恥ずかしいという思いが強く変に思わ
れたらどうしようと電話をする何日か前から気にかかりだします。
いろんな面で極度に人を嫌っているという事はわかっていました。
それは性格なんだとも思っていました。

ですが、姉や母と話しているときは普通の自分なんです。
ただ単に自分に自信がなく表へ出ることができないだけなのか・・。

いったい何が悪いのかただの怠けなのか。。。
気持ちの問題それとも病気なの?

日常生活に支障をきたしているわけだから今回は病院の力を借りてみようとおもっています。

いま自分がわからなくなっています。

ただ現在病院で処方されたお薬を飲んで様子を見てみようとおもいます。

ですがそれさえも一体何がかわるのか、自分の変化を自分自身実感できるのか。
おういう不安がいろいろあります。

今は家にいるのが多いので、家にいるときは症状が治まっているため、病院に行って最近はどうですか?と聞かれるときになんて言っていいのかわからなくなります。

明日は病院です。ちゃんとこたえられるか正直不安です。。。。。。。。

拍手[0回]

お風呂上りに思ったこと。

2009.12.28 Monday 04:03

さてさ今日は私の心の中を少しのぞいてみましょう。

そもそも私が本格的(?)にイラストを描こうとおもったのは確か今から3年くらい前のことです。

その当時ふっと電気屋さんに寄ったらファーボのペンタブレットを発見しました。「おぉこれでパソコンで絵がかけるのか」なんて思っていました。

なので暇つぶし感覚で購入。
当時ネットにつないでいなかったのでただ単に本当に自己満足の落書き程度でした。
その後、ネットをつなぐ機会に恵まれやはり絵関係が気になりそちら方面を見回っているとお絵かき掲示板というものに出会いました。この時の感覚は衝撃で、原始時代に懐中電灯があるくらいな衝撃でした(どんなやんねん)

それからちょこちょこと人さまの絵板を回っては楽しいんでいたのですが、ふっとプロのイラストレーターさんのサイトをみつけたのです。

その衝撃といったら計り知れないものがありまして・・・なんというかドラえもんが炬燵たから出てきたようなものでどえらく感動したのを覚えています。

実を言うと、いわゆる厚塗り系のイラスト特に筆跡のない綺麗なタイプの塗りはすべて3Dだと思い込んでいたので、PCという環境は同じかもしれないが、人の手で人の感覚で描かれていたなんて事実はまさに驚きの何物でもなかったです。

それからというものデジタルイラストの知識を得るべくイロイロなサイトをめぐっては観察し、必要なものや用語などいろいろ勉強しました。

しかし独学なので学校へ行って指導のもと道しるべをさしてくれるようなことはなく、いつも道を間違っては後戻り、どうすればこんな風になるのかそんなたくさんの謎が解けるまでそれはそれはもうずべての疑問にかける時間が半端なかったです。

さてズラズラとここまで長いこと私のイラスト絵の道のりとそれに対する気持ちらしきものを述べてきたわけですが、一番大切なこととはいったいなんだろう。

私は一体何に向かって行っているのだろうかという事です。

イラストが上手くなりたい。なぜか。プロになりたいのか。
そう考えると私の腕では確実に技量不足も良いところなのでそれはあまり考えていません。

じゃあなぜか?

この記事はお風呂上がりにふっと思いついて書き出したことなので、矛盾点がたくさんあるかもしれませんがご了承ください。

じゃあなぜかと考えたときに、やっぱり自分の中の表現なのかなとおもいました。

そうすると上記でズラズラ書いてたこととリンクするような気がします。

私は自分が表現したいものを描くために必要な事を練習しているのだと。

人体も背景も色だって。

すべては自分の思いを表へ出すため。

心の言葉をなかなか表へ出せない私の唯一の手段なのかなと思います。

だって他のことで怒られるとすぐにヘコむのに絵のことだとなんだこの野郎!って逆にやる気につながります。
これって実はとても大切なことなんじゃないかなとよくわからないけど私は思います。

最近ずっと自分のあるべき姿を見失っていました。
というか現在も自分自身がどうありたいのかさえ分かりません。

ですが、絵と同様何か表現したいもの、自分という存在を肯定したい為に私は動いているのだと感じます。

ライバルとして比べるのは成長につながるかもしれない、しかし特に自分とあまり関係のない人と比べるのは意味のないことだとおもいます。

なんだかえらくはなしがそれましたが、今私がおかれている状況、そしてこれからおきるであろう試練、それに耐えれるよう絵のように少しずつ努力していけたらとおもいます。

私は絵を描くことでイロイロ救われました。
描いているときの精神安定。
上手く出来たときの達成感。
どうしたら上手く描けるだろうという向上心。
今度はこう描いたら良いんじゃないかというやる気。

人生なるようになるとありますが、なんだか本当にそんな気がします。

ときには足並みがズレたっていいじゃん。時には立ち止まったっていいじゃん。
スタートがずれてたってゴールがその分遅いとは決まっていない。
ただ言えることは自分の人生なのだから、どんなに回り道したってどんなに周りに言われようと自分がプラスに変われるようなことがあるのであれば自分を信じて突き進んでいってほしいと私はおもいます。

こんなこと書いている私でさえまだまだ弱くてぜんぜん行動にだせてはいないのですが、これの内容を描けるようになったことでちょっとずつ変わってこれたのかなと感じます。

すべての人の人生に幸あれとねがうばかりです。

以上今まで読んでいただきました皆様ありがとうございました。


拍手[1回]

1 2 | NEXT

忍者ブログ

カレンダー

05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

プロフィール

HN:
fasy
性別:
非公開
趣味:
自己紹介:
現在心療内科に通い始めたばかりの人です。
たまに幼いころから謎のパニック症状と人づきあいが上手く出来ずに悩んでいます。
現在自宅にて過ごしております。自宅にいると症状がはっきり出ない為、本当に何か体調不良などがあるのかこんな事で病院通っても大丈夫なのかとかいろいろ困惑しています。
はっきりした病名は現在付いておりません。
打たれ弱いので批判などはご遠慮ください。

カウンター

アクセス解析

OTHERS

Powered by [PR]
Designed by TABLE ENOCH